Null Thinking

関西で気の向くままにコンピュータをいじって遊んでいる大学生。どら焼きはそこまで好きではありません。

中華料理店過程(CRP)をPythonで実装してみた

機械学習の分野で使われている中華料理店過程(CRP:Chinese Restaurant Process)を研究で使うことになったのですが、Pythonで実装されたものをサクッと見つけることができませんでした。(知らないだけかも……。もしあったら教えてください。)
グダグダ探すくらいなら、勉強がてら自分で書いちゃえ! ってことで書きました。CRPの理論についてはうまく説明できる自信がないので、放棄します(おい)
参考はこの書籍。

続・わかりやすいパターン認識―教師なし学習入門―

続・わかりやすいパターン認識―教師なし学習入門―

・実験

せっかくなので、可視化してみます。

・実行コマンド

Pythonインタラクティブシェルを使います。

>>> import crp
>>> (s,table) = crp.crp(2,1000)
>>> import graph
>>> graph.graph(table)


・大成功!?

f:id:tokky_cpp:20160811205628p:plain

・最後に

GitHubにて可視化コードも含め、公開しております。ご自由にお使いください。
github.com
プルリクお待ちしております!